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種々の投資とFX

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投資には、いろいろなものがあり、それぞれFXとは、異なった特徴を持っています。
では、一体、どのような投資があるのでしょうか?
まず、株式があります。
投資と言えば、株式と思う人も多々いることかと思いますが、株式の基本は、当該企業の所有者になることです。
株主としての権利を得ることで、将来の利益を得られる可能性があります。
また、債券は、長期的な投資の一種であり、利回りを求めるものです。
国などが発行しているため、リスクが少ない面もあるようです。
しかし、債券の中には、外貨建てのものもあり、そうなれば、FXと同様、為替差益が生じることもあります。
また、投資信託というものがあります。
これは、専門家に共同出資をするようなもので、銀行などから商品が販売されています。
分配金などが発生しますが、外貨MMFであれば、一日単位での分配もあり、FXのデイトレードに近い面もあるかもしれません。
また、FXと非常に似ているのが、商品先物です。
これは、穀物などの先物市場を主とした金融派生商品であり、証拠金制度があり、レバレッジも利用できます。
ほとんどFXと同様ですが、限月などのものがあり、将来の取引を今の時点で決めることが、基本となっています。
日本では、江戸時代においては、米の先物がすでに行われていたようです。
以上のほか、外貨預金もあります。
これは、外貨建ての預金であり、円建て預金と口座の種類が重なっています。
為替差益が収益になることは、FXと同様ですが、金利がそのまま預金額に応じて発生するため、スワップポイントとは異なっています。
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