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代表的通貨の傾向

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外貨預金においては、選ぶ通貨も大事になります。
為替差益とともに、金利も収益となるため、その点の兼ね合いが重要なようです。
FXにおいても、外貨を使った投資であるため、通貨の選択が重要です。
メジャー通貨にするか、マイナー通貨にするかで、大きく変わる可能性があります。
また、通貨を選んだ後には、その傾向を知ることも重要です。
外国為替相場で、自由取引がなされているとはいえ、通貨は、経済政策などにも影響されるため、一定の傾向がでるようです。
すなわち、国の意図に通貨が市場で動くことを望んでいるからです。
では、代表的な通貨には、どのような傾向があるのでしょうか?
まず、基軸通貨のドルは、国際政治に影響を受けます。
アメリカの通貨であるため、アメリカに関わりの深いものはもちろん、アメリカには関係のない政治動向でも、市場が動くようです。
特に戦争などの大きな出来事では、なおさらのようです。
そんなドルに対抗するような動きをするのが、ユーロのようです。
EUの通貨であり、現在存廃論も囁かれていますが、ドルに対抗するために作られた経緯もあるようです。
ある意味、ドルを救済するための役割も担っているようです。
さらに、イギリスのポンドも、代表的な通貨の一つです。
ドルとユーロのつなぎ役をしているとのことで、一日の取引も激しいようです。
このため、値動きが激しく変動することで知られています。
なお、円については、多くの方がご存知のように、円高状態が続いています。
原因としては、バブル崩壊から続いているゼロ金利政策にもあるようですが、ドルが相対的に弱くなったことも、大きな原因の一つのようです。

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